美容本・料理本でアンチエイジングのモチベーションUP↑↑

この前、車の窓に映った自分の顔のしわくちゃ具合に驚愕しました。えっ誰このおばさん(ていうか目元おばあちゃん!?)。

(外から見ると窓が黒っぽく見えるのでので影がすごいはっきり見える)

普通の鏡でみるより乾燥ジワがくっっきり見えてかなり萎えました_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○

 

年々顔の乾燥が悪化する一方なんですが、なんでなんでしょうか。。。

色々なクリームやら美容液やらを使い、美容法を試し、あれやこれやとやっているというのに・・・!!

このままいったら30後半で顔がおばあちゃんみたいになってしまう。怖い。

 

↑38歳からとありますが、もう今からでもアンチエイジングは意識していかないとと思っているのでとりあえず読みました。

 

とりあえず速攻でできることとして、UV下地+日焼け止めパウダーで紫外線対策を強化します。(普段はお直しにしか使っていないのですが、朝からちゃんとはたきます)

下地だけだとちゃんとUV対策できてないことが多いんだとか・・・(そんな・・・)

 

あとは運動したりとかヘアケアのこととか、色々書いてあったのでこれから熟読します。

(やっぱり地味にコツコツやっていくのが遠回りのようで一番の近道なんだね・・・)

ちなみにUV対策の粉はセザンヌのUVシルクカバーパウダー使ってます。粉を付けると顔がカッピカピになる私のお顔ですが、他の粉にくらべて「まだまし」くらいの使用感です。(粉で全く乾燥しないっていうのは存在しないのではと・・・)

ケースは正直イケてないので(あとパフも微妙)雪肌精のコンパクトに入れ替えています(キラキラでかわいい♡)

 

 

最近思うんですが、もう「化粧品」とか「コスメ」だけでは顔の乾燥とか、それ以外にも体の色んな劣化とか、改善できないのかな、と思い始めています。実際改善していないし。。。

コスメ「も」大事。一要素ぐらいに考えておいて、コスメ以外にちゃんと効果のある劣化対策としてできることを最近本などで情報収集しています。

 

やっぱりまずは食事!!

自分の中では晩御飯くらいは作ってるし、納豆とか毎日食べてるし(←健康の基準=納豆)

そんな偏った食事はしていないつもり・・・・ではあるのですが、

多分野菜は足りてなさそう・・・基本夜しか自炊しないのでその一食で必要な野菜とるのって難しいよね・・・やっぱり。だから多分野菜不足?

あとは魚も最近あんまり食べてない、、、子供が魚嫌いなのでなんとなく食卓から遠のく・・・

がしかし、子供が嫌いとか無視しようと思います。

 

あとレパートリーがそんなに多くないので、そうすると買う食材が大体同じになるという。。。

「肌にいい食べ物」とか見ていても、そればっかり食べたり飲んだりしてもなかなか効果は実感できないなぁ(そして飽きる)と過去の経験から思ったので

色んな食材を日々沢山食べるっていうのが一番よい、という最も普通な結論にたどり着くわけです。

 

ちょっと料理のモチベーションが上がりつつあるので

普段買わない食材を買ってみたり、野菜で簡単な副菜を作ってみたり色々試しています。

たまたま読んだのですが、とても良い本でした。

「まずはサラダを作る」という概念、、、サラダを全然作らないのでちょっとやってみようかなと思い、さっそく昨日人参サラダつくってみました。

サラダだと、作っておいたのを朝ごはんにそのまま出せていいですね。あっためなおしもいらないし、朝はさっぱりしたものを食べたいからちょうどいい。

作り置きしない派だったんですが、サラダとかマリネとか食卓に栄養をチョイ足しできるのは良さそうなので色々試してみたいなと。

調味料についても参考になります。お酢はリンゴ酢と米酢を買ってみようかと。

 

あと色々なお料理の覚えやすい配合についてもシンプルでいいです。

覚えておけばレシピ見なくても作れそう!!

『起きてから寝るまで英語表現1000』で勉強してみた感想✨

『起きてから寝るまで英語表現1000』と言う本を購入し勉強を始めています!

 

 

>>>この本を選んだ理由<<<
・英語が話せるようになりたいので、会話表現が豊富な教材を探していた
・本のレイアウトがおしゃれでみやすい
・文章が口語体なのでより実践的
・日常によく使えそうなフレーズが豊富
・音声がアプリでダウンロードできる(アプリも使いやすい)
・類似表現や+ αの情報もあり

 

全部で10章の構成になっていて、各章は単語、動作(簡単なフレーズ)、つぶやき表現(ちょっと長めのフレーズ)、会話、確認問題の構成です。

Amazon Primeで無料で見れるので購入前に電子書籍版を見てみましたが、
紙の本の方が断然見やすいので個人的にはそちらの方がお勧めです。

 

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(勉強の時はお菓子を食べながらまったりやっています^^)

 

今の使い方は単語はさらっと確認し、動作とつぶやき表現をひたすら音読します。
1回目は丁寧に一つ一つ確認しながら、またテキストにマーカー(語句のかたまりを意識して)を引きながら確認します。

本を見ながら音読したり、家事やストレッチをやりながらなんとな~く音読したり。。。

 

いろいろな章があるので自分の興味のある章から適当にやっています。
私の場合は家事や美容の章からやるなどしていますが、自分の使いそうな表現からやっていくと良いかと思います。

 

まだ始めて数週間ですが、感じた効果としては

声に出すと読むだけより何倍も速く覚えられる、頭に残ると言うのは実感しています。

文章全体を覚えるのは大変ですが、塊で頭に残るので単語を勉強するよりも効果的だと思います。

あと日本語文に感情が乗っているので、テキストっぽい文章より単語の語感?というんでしょうか、単語の使用イメージがつきやすいですね。

 

で次の今感じている課題は、これをもっとアウトプットする機会を持たなくては…と言うことです。

いくらある程度覚えたとしても、それをアレンジして自分なりに使いこなすようにできるというのが目標ですが、今の段階だとインプット段階なのでこれをどんなふうに日々アウトプットして体に叩き込んでいこうかというのが今感じている課題です…

サボってしまっている英語日記と相性が良さそうなのでここを頑張ろうかなと思っているのですが…そんな状況です^^;

【私の本棚】心が軽くなった✨「ストレスとうまく付き合う100の法則」を読みました☆

とても良い本だったので紹介したいと思います!

著者の下園壮太氏は自衛隊のカウンセラーされていたとのことで、「なんだかこの本を読んだらすごく強くなれそう・・・!」と興味を持ち読んでみました。

実際読んでみると、そんなゴリゴリした(笑)内容では全くなく、やんわりと心に寄り添ってくれるような本で、すごくよかったです!

 

アンガーマネジメント、怒らない・イライラしない方法、ストレス解消の本などなどメンタル系の本は以前からいろいろ読んでおりますが、正直言って読んだところで怒りっぽい自分、くよくよ悩む自分が変わったとは全然思えません(;・∀・)
この手の本には「それはできたほうがいいよね~」と言うことが書いてあるのですが、なかなか実行のハードルが高いというか、そりゃわかってるんだけど・・・というものだと思います。

いろいろ読んで思ったのが、著書の説明・考え方に対して共感と納得感がないと、なかなか実行に移そうと言う気持ちにならないなぁと。


その点でこちらの方が本が良かったなと思ったのが、

・どうしてネガティブな気持ちや行動になるのかと言うのを丁寧に根本の部分から説明してくれている(原始人時代のレベルから解説)、

・ネガティブな感情を発生して当然のものとして認識させてくれる

といった点がよかったです。
(他人を気にするのも、マウント取りたがるのも人はそういう行動をとるものである、など。)


自分を悩ませる種に対して「人ってそういうものだよ」と納得感のある説明をしてもらうと結構気にならなくなるものだなぁと思いました。

自分の中の「正義」であったり、「こうあるべき」と思っていた価値観について、「意外とそうでもないなぁ」と言う気づきを与えてくれます。

 

✨なるほどなぁと思った部分について。(自分なりの解釈含む)

・『自信がある(ない)とは課題に対して自分のイメージが大きいかどうかによる。
そして自信を育てるためには自分の感性を大切にすること。
それはつまり、こうするべきという外の情報より、自分がどう感じているかを大切にすること。そして多くの成功・失敗体験を重ねること。』

「自信がほしい」とよく思うんですが、「自信があるってどういうことなんだろ?」と考えるとはっきりと答えられないことに気づきました。自信を育てるためには自分の感情を大切にして、成功だけでなく失敗する経験も必要なんだなぁと。

 

・『これからは「感性」の時代となる。自分と他人の好き嫌いを大事にすること。』

こちらも「自分がどう感じるか」が大事ということ。子供にも伝えていきたいなぁと思いました。

 

・『疲労を感じているときはストレスを2倍・3倍感じるものである。
また感情はコントロールするものではなくケアするものである。(感情=怒り・悲しみ・不安などは衣食住の欲求と同レベルのものなので発生を抑えることはできない』

疲労の度合いによって、同じ事柄にたいして感じるストレスの度合いも変わってくるってことは、「疲労をためない」ってほんとに大事なんだなと思いました。

ストレス耐性って「楽天的」「悲観的」とか性格によるイメージを持っていたので、

「疲れをためないように自分をケアする」なら自分にもできそう!と前向きな気持ちになれます。

またまさに「感情コントロール」の部分は、今まで読んだ本で全然しっくりこなかったのがちょっと納得いきました。感情を抑えるっていうのは「寒いのに寒いと思わないようにする」とかと同じ話で、そもそも抑えられるものではない、と。

いままで「怒ってしまう」「不安になってしまう」自分に対して、なんでそうなっちゃうんだろう、ともやもやすることも多かったのですが、

そもそもその感情の発生自体は自分にとっては自然なもので、大事なのはどうケアするかなんだ・・・と。

 

考え方というのはすぐに変わるものでもないですが、折に触れて思い出すことで前向きに自分の気持ちと向き合える気がします(*'▽')

とても良い本でしたので、ストレスを日々感じている方、もやもやしている方、心を軽くしたい方には特におすすめです~✨